会計から経営へ、日本から世界へ。アカウンテイング&英語コミュニケーションでビジネスに貢献する中森公認会計士事務所

About us 事務所概要

事務所概要

事務所名 中森公認会計士事務所
事務所名(英文) Nakamori CPA offices
本社所在地 〒100-0014
東京都千代田区永田町2-17-17-501 アイオス永田町
電話 03-6273-3780

アクセスマップ


代表者紹介

プロフィール

中森真紀子  Makiko Nakamori
公認会計士・税理士
中森公認会計士事務所 代表
経歴 京都大学経済学部経営学科卒業。
NTTを経て井上斉藤英和監査法人(当時アーサーアンダーセン、現:あずさ監査法人)に入社し、法定・任意監査、外資系企業監査に数多く従事。
1998年の独立後は監査に加え被監査会社の会計業務支援、デューデリジェンス、組織再編、企業評価算定、民事再生業務に関わってきた。
また外資系上場企業、ベンチャー企業等の社外監査役としての長年の経験に基づき企業統治および内部統制に関する助言も行う。
また近年は海外活動を展開するNPOの支援にも注力。

インタビュー

Question どのような会社が、この事務所のサービスを最も活用できるのでしょうか。 特に外資系企業にとってはどんな場面で、そちらのサポートが有効ですか?
Anser例えば本部が海外にあり、そこの外国人上司に対して、日本の会計、税務、会社法制度などを説明するのは簡単ではありません。 先方の理解度を把握しつつ、時には米国会計基準(US GAAP)や、国際会計基準 (IFRS)などを関連づけて説明しなければならないようなケースも出てきます。
そのような場合に、コミュニケーションのポイント(組織文化の特性、ルールおよび傾向、欲しいと思っている結果に持って行く手順など)を押さえつつ、専門的かつ適切な英語での”Face to face ミーティング”あるいは”電話会議”などにより迅速に対応できることが、弊事務所の強みの一つと評価いただいております。

お客様からのコメント

CC株式会社 様(外資系 金融業)
 「当社はバックオフィス的機能が日本国内にないため、シンガポールの会計担当者との英語による日本の会計制度に関するディスカッション、ならびに外部会計監査準備に関する全般的なアドバイザリーとサポートをお願いしました。経理部などがこちらに存在しないため、業務を遂行いただくに際しては通常以上のご苦労をおかけしていると思いますが、これからも引き続き弊社の会計管理・内部管理体制の改善のためにサポートお願いしたいと思っています。」
CP株式会社様(外資系 輸送機輸入業)
「いつも問い合わせに対して迅速かつ的確に回答していただいています。専門的な情報をわかりやすく伝えてもらえますし、相談後のフォローアップも非常に良いです。とても信頼できる事務所と感じています。」

Question 国内系の会社へのサービスは行わないのですか ?
Anser そんなことはありません。国内系、外資系問わず、公認会計士・税理士として経理財務部門への業務支援サービスを提供しています。会計顧問として会社の内部管理面も含めてご相談を受けるケースも多いです。

お客様からのコメント

IP株式会社 様(国内系 通信サービス業)
「全社的な意志決定などを行う際などに、社内会議や取締役会において、会計士としての専門的な立場からの説明や意見をもらっています。日常業務でも、簡単な質問から専門的なものまで多岐にわたってアドバイスを求めますが、回答は迅速かつ的確です。また当社は税務面のサービスもあわせて依頼しており、調査の立会等もやってもらっています。」
医療社団法人 KS会 様(国内系 医療サービス業)
 「会計顧問を依頼していますが、形式的な収支報告にとどまらず、時間を取り親身になって経営相談にも乗ってくれます。その際のアドバイスも論理的にわかりやすく伝えてくれています。事務処理も敏速で助かっています。」

Question 普段、仕事で心がけていることは?
Anser 会計プロフェッショナルではあるが、同時にマネジメントの視点を忘れない ことが大事と考えています。
専門知識を的確に、しかしテクニカルになりすぎないよう平易に伝えること。 問題点の本質を理解してもらい、かつ経営に役立つということを心がけるように しています。


Question この仕事をしていて、一番嬉しかったことは何ですか。
Anser 内部統制、ガバナンスに関連する議論で、マネジメントの方々がいつの間にか 内部的な論点に集中していることに気がつきました。そこで、第三者の視点にたった別の見方のアドバイスをさせていただいたところ、顧客から「思わずハッとさせるようなコメントをもらえた」、と感謝いただき、そのことは忘れられません。 これからも新しい価値につながる視点を少しでも顧客に提供できれば嬉しいです。


Question 仕事上で大切にしている価値観はなんですか
Anser 結果を出すこと、問題解決がまず最優先。 その中で相手や関係者を信頼し、彼らが最も力を発揮できるチームのメンバーとして参加し、理解・共感すること。 プラス、お客様に精神的なエネルギーや力をチャージできるようなアドバイザー、インスピレーションを触発する存在になりたいです。これができれば、大変に幸せですね。


Question
NPOへのサポート業務に熱心な理由は?
Anser今、縁があって、子どもを支援する活動を行うNPO法人のいくつかに関わってい ます。 自分にも小さな子どもがいますので、志に惹かれる部分が大きいですね。
また NPOにも多くの優秀な若い人材がいらっしゃいますので、その方々をサポートしたいという気持ちが強いです。 NPO法人の業務に関わっていて感じるのは、非営利法人とはいえ一般企業と共通する問題点が多いことです。 たとえば活動を広げていくには組織として地盤を固め、戦略をもって成長してい かなければなりません。 また良い活動をずっと続けるためには体制を固め、管理面を向上させていくことが必要ですので、会計士としての経験をそこで役立てることができたらと考えています。


Question プライベートではどのような興味・関心を持ってますか?
Anser 今の日本の子ども達への教育のありかたが気になりますね。 今後IT技術がますます普及して世界がフラット化すると、子どもたちはどうやって自分の価値を高めればいいのかと考えるでしょう。そこで、例えば英語やIT、会計などテクニカルな面を身につけてもらうとも大事ですが、一番大切なのは、知性と豊かな心の成長を支えてあげることだと感じます。子どもたちが視野の広い自立した人になれるように、サポートできればいいですね。


主な実績

共著

組織再編の
手法と会計・税務Q&A

ISBN978-4-502-96600-2
2009年 中央経済社
信託の税務
―相続税対策としての
戦略的活用法
ISBN-13: 978-4324050347
1997年ぎょうせい

セミナー